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ツーリング中などにお友達のバイクを拝借して試し乗りをするのが好きで,今までかなりの種類のバイクに乗ってきました。←ろくな趣味じゃないね・・(^^ゞ
覚えている範囲なのですが、その時のフィーリングを『のぶながの独断と偏見』?で、言いたい放題書いております。
なお、内容について当方は一切責任を負いません・・(オイオイ
また、この場を借りて大切な『おバイク』を貸してくださった方々に感謝申し上げますm(__)m
我がXJR1300の売却レポートはこちらからどうぞ

■HONDA

CB1300 ’98

 

Honda FactBook CB1300

峠ではしっくりこなくて、でかいサイレンサーのせいか自分より後ろにやたら慣性を感じる。4tロングでも運転してるイメージ(笑)
エンジンのピックアップも意図的に落としてあるようで、あんまり良い印象はない。しかし、これも1つのコンセプトではあるだろうし、ゆったりとしたライディングにはピタリだネ。 車体各部の重さは、このゆったりライディングのためにあるのだ。

900ホーネット

 Honda FactBook CB900ホネ

雨のHMSで乗りました。CB750からの乗り換えだったのでやたらとトルクがある感じだった、雨のパイロンスラロームでリヤがズルズル(汗)。重心が高い位置にあり、そのくせ切り返しが重い・・ドライの峠で走ってみたい。HONDAのHPに見当たらないのですがカタログ落ちですかね・・

CBR954 RR

Honda FactBook CBR954RR 

CBR929が最高だったからワクワクして・・でも、まったく違う足回りでした。かなり硬めでホンダらしくない。開発時のライバルの影響かも・・(ホンダも、このあたりからサーキット重視になったのかな?試乗車のセッティングは出荷状態だったと思うが・・)国内仕様に乗ってみたいね!もしくは、リセッティングして乗りたい・・(のぶながは動くサスが好きです)アクセルのドンつきは相変わらずだね。

VTR SP−2

DUCATI 900SSの後に乗ったせいか前傾も厳しくなく、パワーもあって乗りやすい!右手でコーナーを仕上げられる(SSとは違うね)しかし、極低速はなく発進でエンストして立ちゴケ!(爆)ゴメンネオーナーさんm(__)m(←バイクのせいじゃないだろ〜!!)コケてからの引き起こしが結構重くて苦労した。(へんなインプレ・・)

CBR929 RR

こいつには驚いた!気負いもなく乗ってもえらく速く、恐怖感もまったくなし!ブレーキも恐ろしく利いてるのに(リアがリフトしても)実感がない。しかも、思ったよりスピードが落ちててビックリ(こんな経験ない、バイクが勝手に動いてる?)コーナーリング中はフロントよりも前に重心があるようなイメージで旋回していく。とにかくどんな動きにも安心感があるんだな。しかし・・インジェクションのドンつきには閉口(ーー;)

XR650

 

自分的に久々のオフ車!(って言ってもオンでの試乗・・)コーナーリングの時にふらっときた!(ドカみたい)2〜30分しか乗ってないのに腕が上がり指が攣りそうになる、さすがBIGシングル、一筋縄ではいかない!だいたいこんなでかいシングル押さえつけるのが無理ってもんだ!!オフでは決してこなせないだろナ・・モタードで乗ってみたい!XR600はもっとマイルドだそうです。

ホーネット600S

 

HMSでの試乗なのでカウルの効果わからず(笑)見た目250とまったく同じなのだが600位になるとBIGバイクらしさが出てくるね。車体は小さめで自分には窮屈(身長174cm)。峠などで高加重になってくるとサスが暴れて怖い思いをすることも・・ナチュラルに乗りましょう(笑)もっといい足がほしいね、レプリカ並みの・・足が負けてると怖い。

■KAWASAKI

ZX−10R

クリックすると大きい画像になるよ!

まず、キーを回したときのメーターの作動確認がかっこいい!デジタルスピードメーターの周りの丸い回転計が、くるっと2回転してまるでクイズタイムショックのよう(笑)。走り出すとやっぱりカワサキで、エンジンが身震いしながらレベルの高い加速を見舞ってくれるもんだから、ちと怖いっす・・車体の重心が高めで剛性も高く、タイトなコーナーでは気持ちよく倒せない。トミンでの試乗では1コーナーしか楽しめない、もっとアベレージの高いサーキットでないとこいつの楽しさは引き出せないだろう。

ZX 9R

 

 CとEに同時に乗る機会があったんだけど、乗り味の違いにびっくり!Cはけっこうソリッドでスーパースポーツらしく、Eは和やかでどちらかと言うとZZRに似てるかな?(試乗車のセッティングにも違いはあった)

GPZ900R
(A10国内)

これは前に所有していたバイクで思い入れも入っちゃってるんだけど、いい意味でも悪い意味でもビックバイクって感じ。止まっても走っても重いネ!峠では気合で曲げるようなイメージ(本来、峠攻めるマシンじゃないのだが・・)。でも、フロントブレーキできっかけを作りながら進入していくというセオリーの勉強にはなったネ。また、タイヤ依存度の高いバイクで、純正装着のバイアス→ミシュランマカダム(ラジアル)への変更で劇的に良くなったのを覚えている。国内仕様は意外とトルクがあって峠なども楽しかった。付けていたマフラーはUSヨシムラのチタンサイクロン、軽くてピックアップも良いが等長をとるためにドラッグみたいな右出しで、アンダーカウルは付かないし右コーナーでガリっちゃうので気を使った。どれも良い思い出ですね。(^。^)

ZZR D4

 

どーにも自分には合わない感じで、チープな峠では車体もエンジンも反応してくれず楽しくないネ。エンジンも中低速がなく、一瞬テンポを置いてから回転とともにズオーンってかんじで加速していく(低速のピックアップが少ないのはツアラーの基本)。直線番長御用達。高速は非常に楽で、やっぱツアラーですな。

ZRX1100
(写真はZRX1200)

かなり調教されてはいるが、やはり男カワサキである。操作系が重い(XJR1300に乗った後には特に感じる)でも、アクセルをワイドオープン(←このフレーズ好きだな)すると、エンジンが身震いしながら加速していくフィーリングはカワサキ特有の味付けで、やっぱりビックバイク作るのうまいな〜なんて思ったりする。一説によるとこの味はカワサキの不完全な部分であると聞いたことがあるが、なんといってもこれがカワサキなのである!試乗は1100初期型、倒しこみが軽くクイックでサスがあまり動いていない感触で、ビギナーにはちと厳しいかも。1200ではこの辺が改善され安定感が増したらしい。

■SUZUKI

GSF1200

 

アイドリングでも走っちゃうトルクと軽い身のこなし!これが楽しくないはずがなく、峠では笑いっぱなし。アクセルスナッチだけで軽くリフトしてきて『最近の(当時)ネイキッドはどーなってるんだ!?』って感じだったな。こいつのせいで?ニンジャ乗り換えました(爆)

DR250S
92年式

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初めて購入したオフ。当時いちばん安いセルなしのモデルをチョイス。これが失敗で(新車時に)キックでかなりてこずった。始動性が悪いのか、ライダーが悪いのか?おかげで今ではBigシングルのキックも怖くない(笑)。フロントの剛性感が高く(当時唯一の倒立サス)立ちが強いのでフォークの突き出し(2cm位)で対応。当時のXR250との比較では、サンドでの走行で勝っていた。元々、輸出仕様350ccのボディーなので(エンジンはその後グースに使われましたね)でかくて重く、獣道みたいなところは入りたくない感じ。デザートをすっ飛ばすバイクだね。

TS125

 

上のDRでよく行った、かの有名な『御荷鉾林道』で友人と取かえっこしての試乗(こちらも倒立のタイプ)。2ストのオフ走りを体感させてくれた1台。4ストオフは前後の体重移動でギャップをクリアするイメージなのだが、こいつはパワーバンド(狭いよ)に入れてフロントをリフト気味にクリアしていく感じかな、楽しかった!ウォッシュボードなんかは得意だね。4ストではやる気にはならんけど・・(笑)

RG250Γ

 

RG50Eで練習?をして試験場で中型免許を獲得!←自慢なのかっ!?免許獲得前に買っちゃったバイク(カウルがサイレンサーまで伸びてるタイプ)。かなりソリッドだったのを覚えている。当時へたくそだったのは否めないが、フロントブレーキは直ぐロックするし、コーナーで倒すのもふらふらして怖かった(F16インチでタイヤもひどかったのだが、コーナー中にリアにトラクションを掛けることを理解していなかったネ)。エンジンはピーキーで8,500rpmぴったりで頭打ちが来る、スガヤのストリートチャンバーを装着したら10,000rpm近くまで使えるようになった。こいつで8耐観に行ったな、片道10時間掛けて・・(爆)

RG50E

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初めて所有した2輪、Γ(ガンマ)になる前の型です(空冷2本サス)。4輪の免許で乗り始めたので変速のコツがわからず、購入したバイク屋からの帰り道、右折の信号待ちでギアが下りなくなってしまい横断歩道を押して逃げたのを覚えている(笑)。結果、『バイクのギアは停止する前に下げる』ということを学ぶ(爆)。シンクロが悪いんだよ!原付だもん←いいわけ・・(汗)

■YAMAHA

XJR1300’98

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’98年の1300初期型を予約で購入、7年間乗りました。もともと1200の頃から好きだったのだが1300になって足回りがスーパースポーツのサイズになりリア周りもシャープに!で即決(笑)。納車して走り出した瞬間に操作系の軽さに驚く。和歌山さんがシルキーなってフレーズを使ってましたネ。車体も走り出してしまえば軽く(止まったら重!)かなりのペースで走れちゃう。しかし、とっつきの良さに仕事をサボってコーナーに侵入したりすると、ふらふらして落ち着かない。さすがYAMAHAハンドリング、しっかり仕事を要求してきます。進入でタメを入れて腰で落としていく(ハ゛ンクさせていく)感じ。でもR1ほどではないから万人向けです。
足回りのOHをしてからセッティングの方向性を変更。スプリングを締めて減衰を掛けるようにしてやるとバンク中も落ち着きます。リアもギリギリまで車高を上げてたので、よく曲がるな〜って感じに仕上がってました(^.^)♪
長距離走っても、峠行っても、仕上げの美しさと存在感など、とにかく最高のバイクだった(サーキットはちと厳しいがバンク角対策をすればかなりのレベルまでOK)
しかし!諸事情で2005年9月にWeb査定で売却しました。(T_T)
詳しくはXJR売却レポートへ
最終的な仕様は→のぶながのXJRへ(セッティングデータあり)

YAMAHA
TRX850

 

数値的なパワーはないが乗ってみると速かったりする(実際、シグナルのスタートダッシュはover1Lマシンと大差ない)峠に持ち込めば軽さが楽しくコーナーをクリアするたび馴染んできてニンマリである。その代わりボディーの剛性も低く、突っ込みで強くブレーキングするとフロントが振れる。なるべく車体に無理をしないように走ったほうが良さそうだ。この辺はよく言えばドカ的かも・・

YZFR1(’02)

 

こいつはしっかりとした仕事を要求してきます!進入・抜重・リアトラクションとメリハリをつけよう。奥多摩で乗ったんだけど片道だけでうっすらと汗が・・(夏場じゃないよ)でも、乗れたときはやっぱりニンマリ!(^○^)楽しいね!

■その他メーカー

DUCATI
900SS ’98

前傾はきついです、でもスーパーバイクシリーズに比べたらやっぱりとっつき易く優しい。ドカ全体に言える事だと思うけど、国産4発のように深くバンクさせようとしないことがセオリーです(峠レベルの話)。特にこいつはパワーが無いのでアクセルでごまかす事ができない、アプローチから走りを組み立ててやらないと出口でマターリになります(笑)要は、長くバンクさせて2次旋回を楽しむバイクじゃないってこと。車体は軽く素朴な感じで『よいマシン作りをするな〜』と感心させられます(悪く言えばチャリ感覚)。オーナーさん!もっと乗らせて〜!!

Buell
ライトニングX1

こいつは、ちと癖があります。しっかりインをにらんで入っていかないと、おっとっと!アウトにはらんじゃう(汗)。マスの集中感はあるもののなんとなく落ち着きのなさを感じる、ひょっとするとスイングアームの短さに起因しているかも?エンジンの前後長が長いからね。でも、きちっと腰が入れば抜群の旋回性能を引き出せニンマリ!楽しい!

DUCATI
748R

 

さ〜乗ってやろうか!なんて半端な気持ちで乗ると打ちのめされます(笑)。きちっと『ため』をいれて曲がっていかないと、例のふらっと倒れそうな症状が出て冷や汗をかくことに・・かえって、おっかなびっくり試しながら乗ったほうが優しさを出してくるヤツで、しだいに腰が入るようになり結局ニンマリでした。とにかく、フロント一輪車って感じ。もいちどちゃんとしたサーキットで走ってみたいです!試乗車は新車状態で、足回りのセッティングがかなり硬かったようですネ。Rだもの、あたりまえか。

DUCATI
M400

CBR929の直後に乗ったんだけど、旋回が929と同じイメージなんだよね!恐るべしドカ!!車体は弱いから突っ込みでフロントをコジないように、ニュートラルかつナチュラルに乗ってやる必要があるよ。下りは早いネ!BIGバイクかもれるよ(^o^)丿

74Daijiro

 

車体がコンパクトすぎて足がステップに乗らない(笑)ノーマルのシートカウルの上にスポンジを乗せ自作アンコ盛シートで対応。身体の柔らかいヒトならノーマルでもOK。もちろん?パワーはないのでライバルに体重で負けている場合は突っ込みで勝負しよう(笑)そんな時はフロントのディスクブレーキが役立つ。それでもストレートで置いていかれるときはファイナルをいじってみる。サーキット秋ヶ瀬の場合F8丁・R59丁あたりで試してみるが、この仕様だと2コーナー手前で倒し込むとフケ切る。さすがに2コーナークリッピングあたりのスピードは車体の小ささから恐怖感が伴うが(汗)ここでビビッテいてはライバルに勝てない。膝を擦り始めても更に右手を緩めなければ明るい未来が見れるかも?(笑) ま、無茶しないで乗ってください、あくまでもポケットバイクですから。(シャレだよシャレ)でも、それだけ完成度が高いんだよね、このポケバイ。つい本気で走っちゃいます(^^ゞ
興味の湧いた方はポケバイのページへ

 

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